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保育士の帽子のおすすめは?日よけや散歩、外遊びの時にも使えるオシャレ帽子の選び方
保育士の「お仕事お役立ち情報」
2022/8/31

保育士の帽子のおすすめは?日よけや散歩、外遊びの時にも使えるオシャレ帽子の選び方

 

保育士の業務は、子供たちと外で遊ぶ機会も多くなります。

 

季節を問わず外へ出ることが増えるため、外出時に帽子を用意しておくのがおすすめです。

 

そこで今回は、保育士向けの帽子を選ぶためのチェックポイントや季節や場面に合わせた帽子の選び方を解説します。

 

帽子

 

保育士の帽子を選ぶためのチェックポイント

 

屋外で過ごす時間が多い保育士が着用する帽子を選ぶポイントは、いくつかあります。

 

以下で紹介するポイントをチェックして、最適な帽子を選んでみましょう。

 

 

つばや日よけがあるかどうか

 

屋外での活動時間が長くなると、直射日光を浴びる時間も長くなり、肌や髪などに日焼けなどの紫外線による影響が及ぶ可能性があります。

 

また、黒髪は熱がこもりやすく 暑い時期は熱中症のリスクも上がってしまいます。

 

このような直射日光による影響を防ぐためにも、つばや日よけの有無が重要です。

 

 

つばは大きいほど直射日光を遮断しやすく、紫外線も防止できます。

 

日よけとは後頭部をカバーするもので、普通の帽子では難しいうなじの部分もしっかりとガード可能です。

 

いずれも直射日光から頭や首をガードできるので、暑い時期は体温上昇を予防するのにも適しています。

 

 

清潔に使えるかどうか

 

子供たちと一緒に屋外で遊ぶことが多い保育士は、どうしても衣類が汚れがちです。

 

かぶっているときに汗で汚れるだけではなく、土や泥で汚れることもあります。

 

夏にかぶる帽子には麦わら帽子のように通気性が高い帽子もありますが、洗濯できないことを考えると清潔に使い続けるのは難しいといえます。

 

そのため、保育士がかぶる帽子は洗濯して清潔に使い続けられるものがおすすめです。

 

 

動きやすく携帯しやすいか

 

つばがある帽子は直射日光や紫外線からガードできますが、 つばが大きすぎると視界が遮られてしまいます。

 

動きの邪魔になるばかりか、場合によっては子供に接触することもあることから、保育士の帽子には動きを邪魔しない、つばが柔らかく折り返せるタイプが最適です。

 

 

また、散歩などで外出する際は携帯しやすく 出し入れがしやすい折りたたみできる帽子もおすすめです。

 

 

 

保育士に向かないNGな帽子

 

保育士に向かない帽子は、前述の保育士の帽子の選び方にそぐわないものと考えて間違いありません。

 

帽子のつばは、大きすぎるものや硬すぎるものは周囲が見えづらくなり子供たちに目を配りにくくなったり、子供にぶつかってケガをしてしまう可能性があ るためNGです。

 

リボンやモチーフなど飾りが付いている帽子も多いですが、子供が引っ張ったり乳児が取り外して口にしたりする可能性があります。

 

安全性を考慮して、飾りの付いた帽子は避けましょう。

 

 

外で活動的に遊ぶことが多い保育士の業務中にかぶる帽子は、激しい動きや風ですぐに脱げてしまうと業務に集中できないことがあるので、脱げやすい帽子もNGです。

 

帽子が脱げやすい場合は、ゴムを取り付けるなどして対処しましょう。

 

 

 

季節や場面に合わせた保育士向けおすすめ帽子

 

帽子は夏の暑い時期にかぶることが多いものですが、季節に合わせて選ぶとオールシーズン快適に使えます。

 

 

春にかぶる帽子のポイント

 

春は比較的天候が落ち着き、散歩や外遊びなど屋外へ出る機会が多い季節です。

 

まだ紫外線対策をするほどではないと思われがちな春ですが、実は4月から紫外線量は増えていくため、春も帽子をかぶって紫外線対策もしっかり行いたいところです。

 

そのため、春にかぶる帽子は紫外線をカットできる帽子や直射日光を遮れる日よけ付きの帽子、つばが大きめの帽子が適しています。

 

紫外線量は増えていますが寒暖差も大きい季節なので、取り外しできる日よけがあると便利です。

 

 

夏にかぶる帽子のポイント

 

プール遊びなどで外へ出る機会も多い夏は、直射日光や紫外線対策に加えて暑さ対策も大切です。

 

炎天下の中で長時間外にいる場合は、熱中症対策も考えてメッシュ素材のような通気性の良い素材を使用した帽子を選びましょう。

 

汗をよくかく季節でもあるので、洗濯して清潔に使える帽子を選ぶのもポイントです。

 

 

秋にかぶる帽子のポイント

 

気温が下がりつつある秋は、天候が不安定な日も多く急に雨が降ることもあるので、撥水加工が施された帽子が適しています。

 

遠足や運動会など屋外で活動するイベントも多いため、紫外線対策に加えて動きやすさも重視しましょう。

 

寒くなるときに備えて、厚手の素材の帽子を用意しておくのもおすすめです。

 

 

冬にかぶる帽子のポイント

 

冬は、体調管理のためにも寒さ対策を重視した帽子を選びましょう。

 

ニット帽やボア素材、裏起毛素材などは保温性が高く暖かいので、寒い中でも暖かく過ごせます。

 

雪遊びの際にかぶる帽子なら、撥水加工されている帽子をかぶれば雪で濡れにくくなります。

 

 

 

ベストな帽子を見つけるポイントは?

 

頭のサイズや形状は、一人ひとり異なります。

 

評価が高い帽子でも、実際にかぶってみると頭にフィットしなかった、うまくかぶれなかったということはあり得ます。

 

違和感を感じる帽子は業務に支障をきたすこともあるため、保育士の業務中にかぶる帽子は購入前に必ず試着することをおすすめします。

 

 

 

まとめ

 

保育士の業務中にかぶる帽子は、季節に合わせるだけではなく保育園での行事やイベント、使いやすさも考慮して選びたいところです。

 

今回紹介した情報を元に、自分に合った帽子を選んでみてください。

 

 

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